まちなかパフォーマンスシリーズ
都市やその郊外のさまざまな場所で、それぞれに異なるスタイルを持ったアート、パフォーマンスを展開するシリーズ。「劇場」から出た作品たちは、上演地の歴史や文化、既存のコミュニティにじかに触れつつ、観客、参加者との柔軟であたらしい関係を紡ぎ出す--。
『Family Regained: The Picnic(ファミリー・リゲインド:ザ・ピクニック)』
構成・演出・出演:森 栄喜
11月3日(金・祝)~11月12日(日)
会場トーク:あうるすぽっと 会議室B
映像上映:池袋西口公園
日程トーク
11/3 (金) 18:00-19:30

映像上映
11/4 (土) 17:00-20:00
11/5 (日) 17:00-20:00
11/6 (月) 17:00-20:00
11/7 (火) 17:00-20:00
11/8 (水) 休映日
11/9 (木) 17:00-20:00
11/10 (金) 17:00-20:00
11/11 (土) 17:00-20:00
11/12 (日) 17:00-20:00
上演時間トーク:90分(予定)
映像上映:20分程度の映像を繰り返し再生(予定)
言語日本語上映
参加費トーク:500円(予約優先・当日共通)
映像上映:入場無料・予約不要
© Eiki Mori Courtesy of KEN NAKAHASHI

トーク
※受付開始・開場は開演の30分前
お申し込みはこちら→https://pro.form-mailer.jp/fms/55c469cc127929
(8/27(日)10:00 予約開始)

映像
※野外上映。雨天決行、荒天中止。
※雨天の場合は会場を変更して上映をおこなう予定です。
※雨天による会場変更、中止の場合にはF/T公式HPにて発表いたします。
※客席のご用意はありません。立見でのご鑑賞となります。

同性カップル+子供。まち行く人々が切り取る「家族」の肖像

自身の恋人や友人を被写体に、日常生活の中の「親密さ」をとらえた写真集『intimacy』(2014)など、私的領域ともいえる関係を、パブリックにつながるものとして提示する写真家、森栄喜。同性のパートナーと共に道ゆく人々に撮影を依頼したプロジェクト『Wedding Politics』(2013〜2016)をさらに発展させた本作の被写体は、森ともう一人の男性に子供を交えた「家族」。まちなかでの撮影風景を交えた展示、トークイベントを通じ、現代の家族像、その未来に迫る。

フォトギャラリー

アーティスト・プロフィール

森栄喜

写真家

1976年石川県生まれ。2014年『intimacy』で、木村伊兵衛賞を受賞。『Crows and Pearls』(2009)、『tokyo boy alone』(2011)などの作品集のほか、同性婚をテーマにしたパフォーマンス『Wedding Politics』(2013〜2016)がある。新作『Family Regained』(ナナロク社)が今秋刊行予定。
http://www.eikimori.com/

キャスト/スタッフ

構成・演出・出演森栄喜
出演綿貫大介 桐田薫
衣装MOTO GUO
映像高橋明大
映像テクニカル松澤延拓
制作松宮俊文、荒川真由子(フェスティバル/トーキョー)
主催フェスティバル/トーキョー

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